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Akamaru

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 熱中症予防には塩分と水分補給を!

ニュースで熱中症で搬送される人が増加しているとのことです。外出するときは帽子や日傘などを忘れないようにしましょう。熱中症は、夏の強い日射しの下だけでなく、室内で過ごしている時にもみられます。エアコンを適度に利かせて予防しましょう。熱中症が疑われる場合は直ちに身体を冷やすことが重要です。足を高くして寝かせ、身体に水をかけたり、濡れタオルやアイスパックで首や脇の下、大腿部の付け根など大きい血管のある部位を冷やしましょう。

「熱中症予防には水分と塩分補給が有効」

塩をふったトマトやレモンなどが熱中症予防に効果があります。また夏の熱中症予防に適した飲み物はやはり、「麦茶(むぎちゃ)」。麦茶は、搗精し焙煎した大麦の種子を煎じて作った飲料で、麦湯(むぎゆ)とも言います。ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンなどビタミン豊富です。ミネラル成分としてカリウム、リンなどが補給できます。カリウムは、失われやすいミネラルの一種で夏ばて防止にはうってつけです。ノンカフエィンなので眠れなくなることもありません。はと麦には抗菌作用および抗ウイルス作用があるのでアトピーの悪化を防ぐのではないかと考えられています。イボとりなどにも有効だそうで、肌にはかなりよいらしいです。夏は塩気のあるものをどんどん食べて、麦茶をがぶがぶ飲みましょう。主に関西で飲まれている「冷しあめ」なども良いですね。冷やし飴(ひやしあめ)は、お湯に水飴と生姜を加えた物を冷やした飲料です。生姜が免疫力を高めてくれます。麦茶も冷し飴も先人の知恵に感謝です。

「麦茶の効用」
・血液をさらさらにする(麦茶の香ばしい匂いの元であるピラジンという成分)
・抗酸化作用
・夏バテ防止
・胃の粘膜を保護

「ひやしあめ 生姜の効用」
・ショウガオール 血行を良くして体を温めてくれる 新陳代謝を促進
・ジンゲロール 白血球を増やして免疫力を高める

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最終更新日:2016-07-09 11:38

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